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ドラゴン○エストⅢ外伝~昨日の旅~(懲りません

って事でこんばっぱー!

いつもだらだらしているすきょあです☆

先日ついに高校生になりました(`・ω・)b

さて・・・・今回も懲りずに著作権も気にしないで書いていきます!

実はノートにすでに書かれてるのを写すダケなんですよw多少変えてますがw

って事でまた線でくぎりますが今回は長くするつもりなので

ココで〆やっちゃいます!

お疲れ様でした~(`・д・)ノシ

(追記は最後です)



町の入り口あたりだっけ・・・・
そう言って私は酒場に向かった。
「お父さん・・・仇は必ず・・・」
―ッドン!
ブツブツ言いながら歩いていたため
人にぶつかってしまった。
「大丈夫かい?」
「あ、す、すいません!」
私は恥ずかしくて走って逃げた。
「あの子は・・・?どこかで見たような気がするな・・・」
「ん?○○さんあの方を見たことがアルのですか?」
「・・いや、気のせいだと思う。」
良く思えばこれフラグでしたよ・・・・
そうして私は走って酒場まで行った。扉を開けた瞬間視線が私に集まり、少し怖かった。
「あの子は・・・勇者様・・・?」
「まだ幼い『男の子』じゃないか・・・」
「可愛い男の子ね・・・私ついて行こうかしら♪」
・・・・・ピキッ♪私が怒鳴りそうになったそのときに妙齢の女性が私に言った。
「あなたがオルテガさんの子供ね?話は聞いているわ、仲間を捜しに来たのよね。どんな方をご希望かしら?」
「え~っと・・・とりあえず私を『男の子』と思ってない人が良いです・・・ね!!」
ギロッ!っと私は周りを見ながら言った。
「え~っと・・・どんな職業の方がいいのかしら・・・?」
「え?・・・しょ、職業ですか・・・」
人柄しか気にしていなかった私は悩んだ。
戦士さん・・?魔法使いさん?僧侶さん・・・?武道家さん・・・?誰が良いのかな?
しばらく悩んでいると妙齢の女性が見かねて
「まぁ、悩みなさい、これから一緒に旅をする大切な人なのだから。」
そう言い残して奥に消えていった。
そして5分はたっただろうか・・・?その間も
色んな人が一緒に行きたいと言ってきたが皆「男の子」と間違えた人たちだったので申し訳無いけど断った。
そして扉を派手に開けてその人はやってきた。
バタン!!ふとした大きな音に驚き私は入り口の方を見た。
その人は若い戦士さんだった。その人は私を見ると軽く驚いてそして
私の方へ向かってきた。
その青年は私の前に立ち笑って言った。
「君はオルテガの娘さんだね。私はミツル、見ての通り戦士をやっている。良かったら旅の間君を守らせて欲しい。」
とても丁寧な人だった。戦士と言うのはもっとガ☆チ☆ム☆チで脳筋な人かと思っていた。
私は『男の子』に間違えなかったと言うのもありその青年・・・ミツルを仲間に入れた。
「よろしく、可愛い勇者さん。」
「ハイ!これからよろしくお願いします!」
いい人そうだ。素直にそう思った。
「他の2人はどうするんだい?」
「え~っと・・・回復魔法が使える方を仲間にしようかと・・・」
そう言った時に横から服の裾を引っ張られて私はそちらを向いた。
そこには、私より幼めの少女が立っていた。
「あ、あの!私はそ、僧侶をやってますから!あの・・えと・・・回復魔法も使えますから良かったら・・・
え~・・・良かったら・・・仲間にしてくだしゃい!」
その少女はボソボソ言ったり急に叫びながらそう言った。
「あの~・・・ダメです・・・か?」
上目づかいでそんなこと言われて断る人など居ないわな・・・
仲間登録しようとしたところにもう1人どこかで見たような女性が・・・豊満な女性がやってきた。
「なんだミカ、私を置いていくつもりか?」
その女性は僧侶さんを見てそう言い、続けて。
「さっきぶつかった勇者ちゃん。良かったらその僧侶・・・ミカの親友である私も連れて行ってくれると
嬉しいな。」
「いえ、さっきはすいません、私もそんな親友同士を引き裂くような事はしませんよ。一緒に行きましょう?」
「そうか!ありがとう、勇者ちゃん!私は魔法使いのマホだ!よろしくな!」
「よろしくお願いします。」と私
「また一緒にいけるね!」とミカちゃん
「これからよろしく。」とミツルさん
こうして私たちのPTは作られた。
酒場を出るときに妙齢の女性・・・ルイーダさんが
「気をつけなさいよ。」っと言ってくれた。


って事でルイーダ酒場での仲間集め編です!いかがでしたか?

思ったより長いな~・・・

さて!キャラ紹介していきますね

勇者モカは前回を見て下さい

戦士ミツル、17歳の青年、丁寧な口調は最初だけで親しい人には普通にタメ口を使う
以前魔法使いを経験しており魔法も使うことが出来る。
マホの魔法の特訓相手もしている
周りに流されやすく、モカやマホの無茶に流され結局一番苦労する人

僧侶ミカ、15歳、町でオドオドしているところをマホに助けてもらい、以来マホとは親友関係にある
気が弱く男性にも弱い、ミツルにはまだ心を許せない

魔法使いマホ、18歳PTの最年長で姉さん、モカと同じような一面を持ち一緒に悪巧みしたりして
ミツルに怒られている。豊満な乳でモカにからかわれたりする

以上です!詳しいのはまたですね・・・長くなって申し訳無い!

それでわ最後まで見て下さりありがとう御座いました!

―追記―

―面白かったら笑って下さい

―つまらなかったら嘲笑ってください

―指摘はドンドンしてください

―いつまでも子供の心を忘れずに・・・過ごしていきましょう
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通りすがりのめいりん君@すきょあ

Author:通りすがりのめいりん君@すきょあ
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☆性別:男

♪年齢:18歳

♪職業:高校生@受験めんどい

♪趣味:ネット・ゲーム・読書

♪好きな食べ物:甘味やハヤシライス

♪嫌いな食べ物:生の魚介類がどうしても無理です

♪自コメ:自分が見えなくなってる気がしなくもない

♪ポケモン:悪ブイズ使いのトレーナーです
弱いけど楽しきゃ良いのさ


MHF-G:雑魚弓士やってるよ(一応Gハンター)


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