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幼なじみを追って

どうもこんばっぱー

毎度のすきょめいだぞ

前々回のアレ進めますw

え?DQ外伝?そのうちやるよw←


村へ着いた僕たち早速宿屋へ入った。近くの村とは言え
歩いて半日はかかっているからな。
「で、これからどうするんだ?」
「あぁ、東の国へ続く森を抜ける。」
東の国と言うのは気さくな王様が居て最近は魔王の小隊
が攻めこんで来てるらしい。
「もしかして魔王の軍と戦うつもりですかぁ?」
ネオリさんが不安そうに聞いてくる。
「場合によってはね、でも僕らは勇者一行じゃないんだ
から、他国の勇者に任せるつもりだよ。」
それを聞いて安心したのか、ネオリさんは笑顔になった。
「んだよ。つまらねーな・・・。」
まぁ、リーサは不服そうだったが。
その後しばらく雑談をしてから僕は自分の部屋にもどっ
た。
「なぁ、ネオリお前はアイツをどう見てる?」
「すごく熱心な方ですね。少々シスコン過ぎるようです
が。」
「ん、まぁいいか。」


翌日、薄く雲がかかった日のなか僕らは森へ足を踏み入
れた。
鬱蒼と生えた草木の性で気味が悪い。
とは言え田舎の森だ。動物は居ても魔物はほとんどの住
んでない。
―ガルルル・・・グァウ・・・・
言ったそばから魔物に会ったけどね。反射的に斬っちゃっ
た。
それを見てたリーサが俺に言う。
「すげぇ剣術だよな。ホントに一年しか修行してないのか
よ。」
「聞いてなかったのか?元々僕らは一緒に剣術稽古したり
魔法の勉強したりしてたんだよ。」
「ま、魔法も使えるんですか?」
ネオリさんが食いついてくる。
「初歩的な魔法と風系なら少しはね。」
すごいです。と言って目をキラキラさせていた。か、可愛
いなぁ!!
「おーい、鼻の下のびてんぞー」
ほっとけ。
日が傾いてきたころ、僕らは歩みを止めて野営の準備をし
ていた。旅では暗くなる前に全ての準備をする必要がある
からだ。暗くなりかけてからでは遅いのだ。
「夜の森って不気味ですね・・・」
「火を絶さなければ怖いことはねぇよ。」
怯えるネオリさんにリーサが肉を食いながら言う。
コイツ本当に女っぽくないな。見た目良いのに。
「何か言ったか?」
「いえ、何も。」
声が漏れてたらしい、気を付けよう。
飯を食べて夜も更けてきたため僕らは交代で火守をしなが
ら寝ることにした。まず僕からやろうとしたらネオリさん
が、私にやらせてください!!と言ってきたため任せる事に
した。
正直不安だ。しかし、体は素直なもので、直ぐに寝てし
まった。
ほどなく、不審な音に起こされたのだが。
テントの外を覗くとネオリさんが見当たらなかった。
―ポン♪・・・・シュッ!!
不審な音は続く、辺りを見るが何もない。
音がやみ、少し考えてから鳴っていた方向に言ってみた。
「あ。」
少し歩くと足元から声がした。頭だけ動かしてその方向
を見ると。
「あ。」
ネオリが居た。それもトイレ中の。
「き、キャァァァァァーーー!!」
「うわっ!ちょ、ごめん!!」
「み、見られた!!見られちゃいました!!汚されまし
たー!」
「言い過ぎじゃないかな!!いや、でもごめんなさい!!」
騒ぎで目を覚ましたリーサにボコボコにされたのは言うま
でもないよね。
それにしてもあの音はなんだったんだろう。

安定の長さ!!

そしてラッキースケベw

主人公はこうでないとねw偏見?

ちょっとづつ旅っぽくなってきましたねー

そして謎の音!!

作者ってずるいね先知ってるからねw

そんな感じで作家気取りのすきょめいでした

―安定の追記―

―面白かったら笑ってください

―つまらなかったら嘲笑ってください

―運が無くて泣きたい僕ですが

―少しでも楽しんで貰えれば幸せです
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通りすがりのめいりん君@すきょあ

Author:通りすがりのめいりん君@すきょあ
*プロフィール*

☆性別:男

♪年齢:18歳

♪職業:高校生@受験めんどい

♪趣味:ネット・ゲーム・読書

♪好きな食べ物:甘味やハヤシライス

♪嫌いな食べ物:生の魚介類がどうしても無理です

♪自コメ:自分が見えなくなってる気がしなくもない

♪ポケモン:悪ブイズ使いのトレーナーです
弱いけど楽しきゃ良いのさ


MHF-G:雑魚弓士やってるよ(一応Gハンター)


コメントに遠慮とか考えたら負けだよ?




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