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忘れてませんよ。えぇ、忘れてません。

いっす

みんな忘れるな、僕は居るぞ!居るのか?いや、居るよな!

勿論忘れてないぜ続きも書くぜ!でも、その前に報告でもしようかな

シャンテ行ってきたぜ
シャンテ

昨日の時点でLv303!!頑張った方だろ・・・w

Lv50過ぎくらいから即死だよw

食らえば終わり、むしろ火事場したいくらいですww

何このオワタ式

それでも頑張るよ!3乙したって気にしない!だって、張り主だもん(また募集するだけさ)

って事で以下は続き書くからここで見るの止めても良いし終わりまで飛ばしても良いよ!

例によって前回のお尻の部分から始めるよ!!



前回のあらすじ
「ここが首都?」
「そ、ココが首都の“ノーレッシュ”この世界の中心となる街だよ」

辺りをキョロキョロと眺めてみる。大人から子供、獣人みたいな者まで居た。
「で、これから何処に行くんだ?」
レミーに向き直り聞く、するとレミーは少し悩むそぶりを見せてから口を開いた。
「とりあえずカミノに会いに行くつもりだけど・・・」
「なんだ歯切れが悪いな。何か問題でもあるのか?」
「カミノはこの街の枢軸の1人なんだ。簡単には会えないかもしれない」
なるほど、国連の人達か・・・、ん?カミノ?
「なぁ、もしかして俺みたいに別の世界から人が来る事ってあるのか?」
「普通は無いよ。普通はね、時々セーヤみたいに紛れ込むことがあるだけ、カミノもその1人さ」
ふむ、上野だか神野だかなんだかは知らないけどどうやら日本人のだと俺の直感が告げている。
流石にすんなりは会えないだろうな、アポ無しだし。
「セーヤ、『アポ無し』って何だ?」
また考えが漏れていたらしい。
「あーいや、アポメイントって言って・・・そのー、事前に「会いに行くよ」って約束をすることっ
て言えば良いかな?」
「そういうことか!いや、しかしセーヤの言葉はもっともだな。約束が無いから会えるか判らん」
「会えなかったら?」
「約束を取り付けて別の当てに行く」
そりゃそうするしかないか、しかしこれはひょっとすると帰れないのではないだろうか・・・その、
カミノって人は現にここに残っているのだろう?自分の意志で残った訳じゃ無いとしたら、それは
帰る方法が見つからなかったことにもなる。俺は前者であってくれと願う今年か出来なかった。
「しかし本当に栄えた街だな・・・・東京より建物が多い気がする」
「そのトーキョーって場所がセーヤの故郷なのか?」
「いや、別に東京生まれって訳じゃ無いんだけど、俺の居た国の中心都市で栄えてるんだ」
でも、多分ノーレッシュに地下街は殆ど無いんだろう。そう考えたら案外東京とどっこいどっこい
なんじゃないかな?
レミーとそんなたわいない話をしながら街を歩き進み、大きな日本屋敷の前に出た。
日本屋敷・・・だよな?なんていうかスゲーな。ばあちゃんの田舎でもこんな立派な屋敷は無いな。
屋敷は一般的な学校よりでかいんじゃないかと思えた。門前には門番まで居て、見てるだけで萎縮
しそうである。
「何者だ!」
俺らに気づいた門番が槍を持ったまま近づいてきた。
「私はレミー・ドワーフと言う。カミノにお会いすべく来たんだ。話を通してくれないか」
レミーは慣れているのか一切臆すこと無く言った。
「レミー様でしたか、すぐにカミノ様にお伝えしましょう。しばしお待ち下さい」
レミーが名乗ると門番は驚き口調を直した。なんだ、レミーは随分有名なんだな。
「ところでレミー様、そちらの男は?」
「私の連れだ。問題はあるか?」
「いえ、レミー様が大丈夫と仰るのなら大丈夫でしょう」
信頼されすぎじゃないの?一応服装だって他と違う、異端者だぞ。
門番の1人が屋敷内に入ってからしばらくして、見るからに日本人の人が出てきた。おそらく、いや
間違いなくカミノだろう。
「おぉ!レミー!!久しぶりじゃないか!」
そのカミノらしき人はレミーを見るなりアメリカンよろしく腕を広げて近づいてきた。
だが、すぐに俺に気づいたのだろう。少し眉をひそめて俺の方へ早足で近づき耳打ちをした。
「レミーは天然ガードが堅いからがんばりたまえ」
何を勘違いして居いるんだ。もう俺の心はレミーに奪われかけてるぜ!じゃなくて・・・。
「あなたがカミノさんですか?」
「いかにも、私がカミノだ。えっと時は神様の『神』に野原の『野』と書く」
カミノらしき人は神野さんだった。
「あぁ、えっと俺は藤堂誠也と申します。藤に殿堂の『堂』で藤堂、『誠(まこと)』に『也(なり)』
で誠也です」
「僕の下の名も『誠(まこと)』って言うんだ。時は君のセイの字と同じはずだ」
神野誠さんか・・・感じの良さそうな人である。ばあちゃんも言ってたしな、“挨拶がしっかり出来る
人に悪い人は居ない”って。
「誠也君は日本人だね。ふむ、僕のように紛れ込んだのか、コチラの世界から呼び出されたのか・・・」
「呼び出されたってどういうことですか?」


って訳で個々でストップ

ちょっとレミーが空気だけど同郷の2人があったら今のダチって少し空気だろ?そんなもんだってw!

はい、新キャラ『神野誠』さんです

軽い設定をネタバレするなら歳は26で高身長、重度のミリヲタで建築系の技術を持ってる人です

見た目は絵に描いたような大学生にスーツを着せたような姿です

月のネックレスをつけてます

でわ、長くなったのでここらへんで・・・・最後まで読んでくれた方はありがとう!

―追記―

―面白かったら笑って下さい
―つまらなければ嘲笑ってください
―面倒くさがりのブログを読んでくれるあなたは
―まめな人ですね・・・ありがとうございます
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通りすがりのめいりん君@すきょあ

Author:通りすがりのめいりん君@すきょあ
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☆性別:男

♪年齢:18歳

♪職業:高校生@受験めんどい

♪趣味:ネット・ゲーム・読書

♪好きな食べ物:甘味やハヤシライス

♪嫌いな食べ物:生の魚介類がどうしても無理です

♪自コメ:自分が見えなくなってる気がしなくもない

♪ポケモン:悪ブイズ使いのトレーナーです
弱いけど楽しきゃ良いのさ


MHF-G:雑魚弓士やってるよ(一応Gハンター)


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