スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイトル未明の記事タイトル『無題』

わふる~ん

目の上のたんこぶ、通メイすきょあです(`・ω・)

おかしいね、おかしいね、何が可笑しい?何も可笑しくないね

相変わらずの意味不明が冒頭になるわけですけれどついて来れなくても正常ですので気にしないでね

今回はまた書いて行こうと思います意味はありません

どうせ暇つぶしだしな・・・・・w(ボソッ

恒例(?)ですが前回の末部分を頭に持って行きます



「お前等に負けるほど、この私は弱くないのよ」

「こんの!女てめぇ!!」
浮いたままの男が腕を振るとそこから火球が飛び出した。が、火球は
レミーに届くことなくかき消される。まるで突風に煽られたようにだ。
「甘いよ。そんな魔法は産まれたばかりのフォレリアにだって届かな
い」
思わず目を見開く、魔法を始めて見たからだ。いや、それだけじゃな
い、レミーが3人同時に相手にして起きながら弄んで居ることだ。
「とりあえず、友に非は無いのに頭を下げさせるとはどういう意味だ」
「い、いや!それはソイツが勝手にやったことで!!」
「ほう、責任転嫁とな?」
「り、理不尽だー!!」
思わずうめきそうなほど男達が哀れだった。なんせ、魔法で浮かされ
たまま、更にグルグル回されたり・・・文字通り遊ばれているのだ。
「や、やめてくれ!!酔った!うっぷ・・・気持ち悪い・・・」
可愛そうだが、同情の余地は無いな。レミーにエッチな事をしような
んてなんて羨ま・・・じゃなくて卑劣なんだ!!
いや、しかしそろそろ止めた方が良さそうだ。レミーがとても凄いド
Sの顔になってる。
「レミー、そろそろ止めたらどうだ?」
「駄目よ。コイツらはセーヤを愚弄したもの」
「大丈夫だから、そこまで思ってくれるのは嬉しいけど時間も惜しい
よ。そろそろ神野さんとの約束の日暮れだ」
「そ、そうだ俺等を放せぇ!!」
「黙れ」
「ひぅ!!?」
ヤンキーが体を小さくして震えている。
なんとも、シュールな光景である。
「では、どうするのだ」
「その辺に頬って行けば良いんじゃじゃない?」
別に助けるつもりでは無いので冷たく言い放つ。女の子にエッチな事
をしようと考えた奴は罪なのだ。
「とりあえず、随分と遠くまで来ちゃったんじゃない?早く神野さん
の所に戻らないと待たせちゃうよ」
「それも・・・そうだな。ふんっ!」
レミーは男に背を向け歩き出す。途端に中に浮かされていた男達が落
ちる。痛そうだが俺も構っていられないので、レミーを追いかけ隣に
並ぶ。
「ところで、神野さんの所ってココからどっち?」
顔だけレミーに向けて聞くがレミーの次の一言が出る前に別の声が聞
こえた。
「それを、知る必要は無い!」
「ん?呼んだかい?」
振り向くと先ほどの男の1人がこちらに腕を伸ばしていた。手には炎
の様な物が光る。
その男の後ろ、見知った顔がよく知った武器を男に向けて呑気な声で
俺達に返事をした。
「背中を見せたのが運の尽きだったな!!よくも俺達をコケにしてく
れたな!!」
「あーはいはい、とりあえず『動くな手を上げろ』とでも言うか。悪
いが、私の知人に手を出さないでもらおう」
「え?」
男が振り向くと男の目には銃口が移った。
「下手なことしたら躊躇なく撃つんで、そのつもりでな」
「そんな鉄の塊を俺に向けてどうしようってんだ!」
「・・・・え?」
俺はおもわず素っ頓狂な声を上げる。こいつは拳銃を知らないのか?
いや、むしろ『この世界には無い』のかもしれない。
「鉄の塊なら俺に向けるより殴りかかった方が利口だぜ!」
「お、おい!止めとけ!」
何も知らずに神野さんに飛びかかろうとする男に、慌てて制止の声を
かけるが、時は既に遅し。神野さんは少しため息をついた様な仕草を
して、躊躇いなく引き金を、引いた。
パンッ!と言う軽い音と友に男の体がのけぞる。
「次は脳天か心臓をぶち抜くぞ。死にたくなければ今すぐ尻尾巻いて
逃げるんだな」
男はそれを聞いた瞬間に肩を抱えながら素直に逃げた。そうやら一緒
に居た男達は既に逃げて居たようだ。
「すまない、ジャンク街に行ったらしいことは知っていたんだが、思っ
たより探すのに時間がかかってしまってね」
「助けていただきありがとうございます」
「良いって事よ。まぁ、俺の助けなんて無くても、あれくらいの魔法
ならレミーが蹴散らしただろうけどさ」
そう言って顎でレミーを指す。そのレミーは神野さんの持っている銃
を凝視していた。
「おいカミノ、それは何だ。魔具なのか?」
どうやらレミーも知らないらしい。本当にこの世界には無いようだ。
「ふむ、職人達に頼み込んで、作って貰ったのだが、上手く行って良
かったよ」
「おい、はぐらか―」
「誠也君ならコレが何か判るんじゃないかい?」
いきなり振られても困る。レミーが俺の袖を掴んで「セーヤは知ってる
のか!教えろ!!」なんて言ってくるし、可愛いし、神野さんはニヤニ
ヤしてるし。
まぁ、しかし・・・。
「拳銃・・・ですよね?」
「そう、これは銃だ。一般的に銃と言われれば思い付くような拳銃だ」
「拳銃って何だ?やっぱり魔具の一種なのか?」
レミーからしたら魔法かもしれない、目で捕らえられないような速度で
弾が打ち出されるわけだ。下手したら魔法より怖い。
「いや、レミー、これは“銃”と言ってな。私達の住んでいた世界の武
器さ」



すこし改良しました

前回は流石に短すぎたので・・・

とか言ってたら長くなるんですよね阿呆かw

まぁ、ようやく現代武器と言うか・・・現実味のある銃器が出せました!

これからバンバン出したいけど悲しいかな。僕はミリタリー知識は全然無いんです

で、何かを『模して』登場させるのでオリジナルの銃とかその辺出すかもしれません

てヵさ、誰が読んでるんだってハナシだよねw

でわ、今日はこの辺りで・・・

―追記―
―面白かったら笑って下さい
―つまらなかったら嘲笑ってください
―この何気ない物語で少しでも喜んでもらえれば
―僕は嬉しいです
スポンサーサイト
通りすぎてくカウンター
リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
プロフィール

通りすがりのめいりん君@すきょあ

Author:通りすがりのめいりん君@すきょあ
*プロフィール*

☆性別:男

♪年齢:18歳

♪職業:高校生@受験めんどい

♪趣味:ネット・ゲーム・読書

♪好きな食べ物:甘味やハヤシライス

♪嫌いな食べ物:生の魚介類がどうしても無理です

♪自コメ:自分が見えなくなってる気がしなくもない

♪ポケモン:悪ブイズ使いのトレーナーです
弱いけど楽しきゃ良いのさ


MHF-G:雑魚弓士やってるよ(一応Gハンター)


コメントに遠慮とか考えたら負けだよ?




まよねーず工場

検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも一覧

鮪を6mg
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。