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お久しぶりです

わふる~ん♪

いつも呑気な通メイすきょあさんです

いやー実はここしばらく忙しくて存在を忘れてました。はい。

でもねーそもそもこのブログは趣味みたいなモンですし、観覧者も居るんだか居ないんだか判らないですし~?

ぶっちゃけぇ~更新しないでも誰も困らないってユーカぁ?(殴)

でも実際そうだよねって自虐ネタに走ってみるけど、自虐にもならない気がするw

まぁしばらく途絶えてたけど続き書こうと思います

・・・前回のあらすじも長めに取ろうかな?


あらすじ―不良撃破、よし神野さんの家に行こう、鍋料理ウメェ!その剣を改造してあげる。新しい武器は明日武器庫から選ぶ―


翌日、俺は身を起こして辺りを見回す。夢ではない、ココに、この世界に来たことは夢ではない。
不意にモゾッと布団の中で何かが動いた。レミーである。流石に混乱はしなかったが、それでもドキマギくらいはしてしまう。
俺、耐性ねぇな・・・なんて思いつつ立ち上がり窓を開ける。すると、心地よい風がスーッと顔を撫でた。
時計が無いので時間は判らないが、太陽を見る限りは朝の8~9時頃だろう。まぁ、この世界の時間軸が日本と同じなら、だけども。
とりあえず起きたら着替えるのが大抵の人間の日課だとは思うんだが、俺は目の前の服を見て着替えを渋っていた。目の前にあるのは、昨夜に神野さんから貰ったこの世界の服だ。
着るのは嫌じゃない、嫌じゃないが、本格的にこの世界の人間になった気がしてしまうので何か着るのを躊躇うのだ。
とは言え、今の格好も神野さんから貰った寝間着であるため、着替えるしかないのだが・・・。寝間着のまま動くわけにも行かないからな。
仕方なく寝間着を脱ぎ始める。すると、まるで図ったようにレミーがムクリと起きた。
「お、おはよう」
何か気まずい。
「おぁようセェヤ・・・」
着替えを見られてドキドキしたが、俺は男である。着替えくらい気にしない。気にしないんだ。
それにレミーも寝ぼけてるようだし、見てないようなものだろ。
そう、勢い付けて一気に着替える。が、ココで問題発生。
「着方が判らねぇ・・・」
そんな訳で、中途半端に羽織った状態であたふたするハメになった。
着物と洋服を合わせたような感じなんだが、そもそも着付けやったこと無いから着物だって着れない。
「そのヒモは内側で縛る。そっちのヒモは腰の辺りだ」
ようやく覚醒したレミーに教わってどうにか着れましたけどね。
着替え終わってしばらくした後、家の使用人さんが俺達を呼びに来た。結構なフリフリメイドだったけど神野さんの趣味なのだろうか?
使用人さん(フリフリメイド)に案内され、昨日とは違う食堂に入った。何と言うか西洋風の、絵に描いたような食堂で、いかにもドレスとかタキシードでご飯を食べるんだよ。みたいな雰囲気に取れた。
昨日の卓袱台の置かれた和室と良い、一体何部屋あるのだろうか?
「やぁ、ぐっすり眠れたかい?」
「えぇ」と返し神野さんを見ると、髪は寝癖でぼさぼさ、寝間着の様な姿で眠そう、いかにも朝が苦手です。見たいな姿だった。
「カミノは相変わらず朝が弱いのか?」
「まぁね・・・ココに来る前は夜型だったから昼間に寝て生活してたんだ」
習慣が抜けないんだよ。そういって神野さんは気怠そうに笑う。てかこの人何歳だよ。
まぁ、その点は学生である俺の利点なのかもしれない。朝起きて、学校に行き、授業を受け、終われば寄り道したりしながら家に帰り、またはバイトに行き、帰って寝る。
学生って規則正しい生活が自然と身につくのかもな。
軽い雑談をしていると、使用人さん(エプロン)が朝食を持ってきてくれた。
バターロール、ベーコンエッグ、グリーンサラダ、オニオンスープ。
いかにも洋風と言った朝食である。あんまり行かないけどホテルとかの朝食みたいだと思った。
一口食べてみる。・・・!?
旨い!外側は少しサクッとした食感で中はふわふわ、そしてバターの風味が口いっぱいに広がる。ジャムを付けるのが邪道に思える位旨い!こんなバターロールは初めてだ!
そんな俺のリアクションを奇異の目で見る目があった。勿論、神野さんとレミーである。
「・・・なにをしておるのだ?」
おそるおそる。そんな言葉が良く合う感じにレミーが聞いてくる。
「いや・・・あまりにも美味しくてさ・・・」
恥ずかしさで小さくなりながら答える。すると神野さんが「黒柳みたいだね」なんて言いながら笑う。
どっちかと言えば河内の方が俺に似てるかもな。って言うか焼きたて○ャパンとか懐かしいな。
そもそも狙った訳では無いし。
そんな愉快な食事を終えた。待機してた使用人さん(メイド)が小さく笑っていた気がするから結果オーライかな。
一度部屋に戻り、レミーから預かっている剣や自分の私物を持ち、そして再び食堂まで行った。
食堂の前では既に身支度を調えた神野さんが鍵をじゃらじゃらしながら待っていた。支度が早過ぎやしませんかね?
「準備は出来たかな?」
「はい、でもこの剣はどうすれば良いんですか?」
「それなら、彼に渡すと良い」
神野さんが指を鳴らすと執事服に身を包んだダンディな初老の爺さんが出てきた。
「私めが預かりましょう。責任を持って脇差に買えて差し上げます」
「レミーも彼に付いていってくれないか?魔法の事に関してはレミーが一番信用出来る。ついでにうちの職人は風系が苦手でね。レミーが横からびしばし命令してくれて構わない」
レミーは「判った」とだけ言い。執事さんについて行ってしまった。
神野さんを顔を見合わせてから、俺等も武器庫を目指して歩き出した。
歩き始めてすぐ、神野さんが前を見たまま口を開く。
「ああは言ったが、実際レミーにはあまり武器庫を見せたくないんだ」
俺が何故?と重いながら顔を見ると神野さんは一瞬間を置いてから再び口を開いた。
「戦争を思い出しやすいからね。レミーが何故あんなへんぴな場所に住んでるか知っているかい?」
「いえ、知りません・・・俺はそこまでレミーと深い関係にあるわけでは無いですから」
「そうか、ならこの世界の事を教えるついでに話そう」
俺も前をむき直し、気持ち歩幅を緩めて話を聞く体制を取った。

この世界には大きく分けて5つの国がある。“ノーレシア”“ドミニシオン”“スノーランド”“カルバレイズ”“レイジア”この5つだ。この国はノーレシア国と言う。まぁ、首都ノーレッシュから連想しやすいかもな。
十数年前だったかな・・・レミーの住んでいるあの平野で戦争が起きたんだ。対立したのはノーレシアとドミニシオン、原因はドミニシオンがいきなり輸出を止めた事による食料混乱。この国では小麦はあまり取れないから、ドミニシオンからの輸入に頼っていたんだ。勿論、小麦だけではないけれどね。
この辺のいざこざは省かせて貰うよ。俺の説明じゃどうしたってこの国に肩が入るからね。
まぁ、最初は口喧嘩だったのがいよいよ暴力沙汰になった様なものだ。
『これ以上、勝手な理由で貿易を止めるなら武力闘争も辞さない』この国のお偉いさんがそう言った。そして、それが火ぶたを切ったんだ。
元々あの平野はどちらにも付かない様な中立だっただが、実質的にはドミニシオンの領地なんだ。
そしてあの平野にはドレーフと名乗る集団が自給自足の生活をしていた。君も聞いたんじゃないかな?
レミーから『ドレーフはこの地方に住む人間の名前だ』と、でも君も見たとおり、あの辺りに他に人は居ない。戦地になったドレーフ平野、当然そこに住んでいたドレーフ人は巻き込まれたわけだよ。
まぁ、あの地域はドミニシオン国だから実際はノーレシアの侵略なんだろうけどね。おっと、俺を睨まないでくれよ。言い訳じゃ無いが、俺は当時中卒するかしないか程度のガキだ。今みたいに枢軸核には居ない。
・・・続けよう。と、言っても言うこともあまり無くなってるけどね。
戦地になった平野、それをドレーフ人は守ろうとしたんだ。自分達の住んでる地域だから当然っちゃ当然なんだが。
結果的に少数しかいないドレーフ人は数人を残し全滅した。完全なる巻き込まれで、無害なのに。
でも、今の貿易関係が戻ったのは彼らのお陰とも言える。貴い犠牲ではあったけれどもね。
レミーはその生き残りなのさ、両親はその時の戦争で亡くなったそうだ。あの地域にいるドレーフ人は、レミーを除けばもう、指ほどにしか居ないんだよ。だから、なるべく戦争につながりそうな事は見せたくも聞かせたくも無いんだ。

そう、言い終わると神野さんは、頭をガシガシ掻いてため息をついた。
「レミーは毛ほどにも気にしてなかった風を見せてるけど、内心どうだかは本人にしか判らない。枢軸になってしまった俺は腫れ物を触るように扱うしかないんだ。さぁ、武器庫に付いたよ」
重い頭を上げると、目の前には重厚な扉が写った。


長くなってサーセン

まだ武器庫に入ってないのかよw!とか言っちゃ行けないよ

だって・・・仕方ないじゃないか・・・仕方ないじゃないか!!

ちなみに2時間ほどかけてますw暇人乙ですね

でわ今回はこの辺で終わらせましょう

でわ~でわ~でわ~・・・・

―追記―
―面白かったら笑って下さい
―つまらなければ嘲笑ってください
―何気ない僕のブログをみてすこしでも楽しんで頂けるなら
―僕は嬉しいです
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通りすがりのめいりん君@すきょあ

Author:通りすがりのめいりん君@すきょあ
*プロフィール*

☆性別:男

♪年齢:18歳

♪職業:高校生@受験めんどい

♪趣味:ネット・ゲーム・読書

♪好きな食べ物:甘味やハヤシライス

♪嫌いな食べ物:生の魚介類がどうしても無理です

♪自コメ:自分が見えなくなってる気がしなくもない

♪ポケモン:悪ブイズ使いのトレーナーです
弱いけど楽しきゃ良いのさ


MHF-G:雑魚弓士やってるよ(一応Gハンター)


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