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だから、僕は青春が出来ない

わふるーん

タイトルに他意は無い!!!

そして・・・暇だ!(なので書き進める例のあれ)

・・・当然の様にあらすじは適当!!

行くぜ!まず1ページ目!!ドロー!!


武器庫付いたぜヒャッホゥ!!!


重厚な2枚扉である。見るからに威圧感があり、歴史を感じさせた。
「これね、仕掛けがあるんだ。仕掛けに懲りすぎてさ、完成したの去年なんだよ」
歴史は無かった。
「見て驚くなよ?」
そう言って神野さんは鍵を外し、扉の下に手をかけた。そして、そのままシャッターを上げるが如く、持ち上げた。
「びびった?これな、上に持ち上げて明けるんだよ。見た目はフェイクって事、面白いだろ?」
2枚では無かった。
「まぁ、入りなよ」
気づけば神野さんは既に中に入っており、コチラを見ずに俺を呼んだ。
中は薄暗くて、埃臭かった。神野さんはスタスタと奥に歩いて行くので、俺も着いていくことにした。キョロキョロ歩いていると、立ち止まっていた神野さんにぶつかってしまった。
「あぁ、すまない。今灯りを付けよう」
神野さんが虚空に手を伸ばす。すると、視界が白で埋まった。
「うおっ眩しっ!」
無論、眩しいだけなのですぐに見えるようになる。
「ぅわ~・・・・」
俺は想わず感嘆の声を挙げる。
雑多な小火気から重装備、変わった見た目の武器も多く目に見えた。その中でも特に目を引くのは巨大な砲だろう。一体どのくらいの大きさなんだろう・・・。
「大砲に心躍らせてる所悪いけど、流石にそれは持ち運べないぞ・・・?」
「いや、流石にアレが欲しいとかは言いませんって」
「とりあえず、昨日、私が使ってたような。小機銃類を使ったら良いんじゃないか?教えてあげるよ」
そう言って倉庫の片隅を指さす、そこには小型の銃や馬鹿でかいライフルのような物まであった。
冷静に考えると、俺はこう言った武器をまともに見たのは初めてである。当然だ、俺は日本に住んでいたんだ。剣だって持ったのは先日始めて持ったんだ。
「う~ん、やっぱこういう武器は男心を擽るよな・・・誠也君もそう、思うだろう?」
「厨二病乙!・・・でも、そうですね。やっぱ良いですよね~。ロマンですよね~!!」
「だろう!?やっぱそうだよな!!」
何かに満足したのか神野さんは、手頃な大砲に腰をかけて鼻歌を歌い始めた。
「まぁ、そこにあるので気に入ったら持って行って大丈夫だから」
そう言われても困るんだけどな。
とりあえず、近くにあった拳銃を手に取ってみる。意外と重くて、固くて、冷たくて、それが命を取るための武器で有ることを肌で感じることが出来た。そうして、いくつか手にとってみたり、構えたりしてみる。
ふと視界の端に何かが写った。首をその方向に回して、“それ”をよく見てみる。
所々に変わった器具が付いた銃の様に見えた。しかし、まるでナイフの様にも見える。
「判った物に目を付けたね」
「うわっ!」
いきなり後ろから聞こえた声にビックリして声を上げてしまった。僕の反応で神野さんまでビックリしていた。
「そ、それはな、ナイフと拳銃を合わせた武器なんだ。ガンナイフって言うと格好良いだろ?」
そのガンナイフを手に取り、軽く振ってみる。とても手になじむ気がする。多分気のせいだけど、これが良いんじゃないかな?凄く厨二心を引かれる。
「ただ、それは魔銃でな。今は何の魔力も込められてないから使えないんだ。まずは、魔力を練る練習をしなくちゃいけない」
何ならそれも教えるけどな。神野さんはそう言ったが、そこまでしてたいそうな武器を持つ必要も感じなかった。いずれは元の世界に戻りたいと思うのが普通だろう。俺だって例に漏れず帰りたいさ。
俺はガンナイフを振り回しながら考えていた。ぶっちゃけ、凄く使いたい、使いたいがそこまでして使いたいかと言われると、悩む。
「まぁ、時間はあるから悩めば良―」
「お待ち下されレミー様!!」
唐突に神野さんの声が別の声に消された。声の方向を向くとレミーがこちらに向かって走ってきてるではないか。
「レミー・・・何しに来たんだ」
神野さんは目元を抑えながら言う。そうだろう、連れてきたく無かったからわざわざ向こうへ行かせたのだから。
「セーヤ!お前はいずれ元の世界に帰るつもりなのか?」
「・・ぇ」
レミーは神野さんを完全にスルーして俺に言った。その目はとても真剣で、嘘なんか簡単に見破ってしまいそうに僕を射貫いていた。
「どうなんだセーヤ!」
「それは・・・帰りたい、に決まってる」
「そう・・・か、いや、どうすれば残ってくれる?私に出来る事ならやってやる」
意味が判らない。混乱する。レミーが何故合って数日の俺を引き留めようとする?いきなり現れて、面倒事を持ってきた俺に帰って欲しくないと言う?
「・・・レミー、あまり誠也君を困らせないであげるんだ」
「しかし・・・」
「誠也君にも、住んでた家場所や、一緒に居た人が居るんだ」
俺は・・・帰りたいと思ってる。でも、レミーを泣かせちゃいけない。そんな気がしてならなかった。
ホの字だからとか、そんなもんじゃない。
俺は、どうしたらいいのだろう?


例によって長い!!

書いてる途中に、イプ友さんにブログ見せてあげたら「糞長い」って言われちゃった^p^

いや、うん、知ってたけどね・・・でも短く出来ないんだからしょうがないだろ!!(開き直り

まぁ、これ以上長くしても仕方がないのでコレにて!

―追記―
―楽しかったら笑って下さい
―つまらなければ嘲笑ってください
―この長いブログで少しでも楽しんで頂ければ僕は嬉しいです
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Author:通りすがりのめいりん君@すきょあ
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☆性別:男

♪年齢:18歳

♪職業:高校生@受験めんどい

♪趣味:ネット・ゲーム・読書

♪好きな食べ物:甘味やハヤシライス

♪嫌いな食べ物:生の魚介類がどうしても無理です

♪自コメ:自分が見えなくなってる気がしなくもない

♪ポケモン:悪ブイズ使いのトレーナーです
弱いけど楽しきゃ良いのさ


MHF-G:雑魚弓士やってるよ(一応Gハンター)


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