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不幸に題名はない

わふるーん
いつもいつも僕です。すいません変わりません、僕なんです。

ここのところ、自分以外が原因で僕がロクな目に遭わないって言う

もっと運が舞い込んできてもいいんじゃないかなぁ・・・w

どこで運を使ってしまったのか・・・覚えがないでござる。

そんなこんなで特にネタがないので続き書きます(使命感)


~あらすじ~
神野「この剣は魔力の刀身を作り出すことができるんだ」
??「ようマコト!」
誠也「誰?」
レミー「ジャンク外のリーダー」

「ジャンク街を束ねてるって、俺らを襲ったあいつらの親玉!?」
驚いて大声を上げると、イカツイ男―ジョニー―がこちらを向いた。
なんだよ。やる気か?なんて強気に出れる訳もなく、立ち尽くしていると、
「ペラペラペーラペラペーラ」
「はい?」
理解できない言葉で話しかけられた。自慢じゃないが俺は英語は全くできない。
本当に自慢にならないな・・・。そもそも英語じゃない可能性すらある。
俺が首をかしげていると、慌てたように神野さんがイカツイ男に話しかける。はや
り、理解できない言語で、
『すまない、これで私の言葉も解るかな?』
「!?」
不思議な感覚だった。相変わらず意味不明の言葉を放ってるのに意味がすんな
りと頭に入ってくる。
『あー、大丈夫そうだな。うん、すまなかった!』
「と、突然なんですか?」
『君たちを襲ったのは最近入ったゴロツキでな。俺がバックだから何でもできる
と勘違いしてたらしい。俺は、基本的にそういったことを許してない。だが、今回
の事は私の監督ミスだ。だからすまなかった』
イカツイ姿が目の前でヘコヘコと頭を下げていた。世のサラリーマンに見せたいく
らい立派な頭たれだった。
「彼はね、君たちを襲ったヤンキー共の面倒をみてるジョニー・オーデンと言う者
だ。立派な人でね、そんなヤンキー共を纏めて民間警備会社を経営してるんだ。
悪い人ではないよ。俺が保証しよう。見た目は怖いけどな」
『一言余計だよマコト。まぁそういうわけだ。何かあったら助けてやるから何でも
言ってくれ、マコトのダチだってなら金はいらねぇよ』
「あ、そうそうジョニーは武器の扱いも上手いから、稽古でもつけてもらったらど
うだ?」
『魔銃は専門外だ。それに、魔法ならレミーのが上手いだろう』
「私は武器など必要ないぞ」
とにかく、疎外感を感じた。話の中心には確かに俺の名前があるのに、内輪
ノリと言うのはこういうものなんだろうな。
しかし、気づいたときには気にならなくなっていた。今ならハッキリ言える。俺も
内輪の一員だと・・・。

そこから数日、特に進展もないままただただ日々が過ぎていった。
変化と言えば、ようやく俺にも魔力を練れるようになったことくらいか、今もガン
ナイフの射撃場にきている。
ここは、人もあまり居ないので気兼ねなく振り回せて気が楽だ。
レミーは一度家に戻るとかで、今はここに居ない。
俺はこの数日でどんどんコッチの世界に溶けていったのかもしれない。



はい、新キャラジョニーです。

イメージとしてはがたいがよくて背の高い、筋骨隆々な外人です。

理解できない言語については追々と解っていくようにするつもりです。

でわ今回はこの辺で

―追記―
―面白かったら笑ってください
―つまらなかったら嘲笑ってください
―この何気ないブログで少しでも楽しんでいただけたら
―僕は満足です。
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Author:通りすがりのめいりん君@すきょあ
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☆性別:男

♪年齢:18歳

♪職業:高校生@受験めんどい

♪趣味:ネット・ゲーム・読書

♪好きな食べ物:甘味やハヤシライス

♪嫌いな食べ物:生の魚介類がどうしても無理です

♪自コメ:自分が見えなくなってる気がしなくもない

♪ポケモン:悪ブイズ使いのトレーナーです
弱いけど楽しきゃ良いのさ


MHF-G:雑魚弓士やってるよ(一応Gハンター)


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