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たまには物語り書くってどうよ?

先に言っておく
多分これ長くなるから注意しろ!!

どうも通めい@すきょあです~

何か物語書きたくなったんだ!でも作文は苦手なんだ!

文章ミスとか字ミスは見逃してねw



幼なじみを追って
作:僕
思考時間:その場

―僕には幼なじみが居た。有名な勇者を父親に持つ、勇者の子供だ。いつ頃だっただ
ろうか?アイツの父親が魔王討伐に失敗し、死亡したと言う話を聞いたのは、その
頃からアイツは変わった。必死に特訓して、気づいた時には僕なんか片手であしらえ
るほどに強くなっていた。
―でも、アイツは女の子、いくら頑張っても他国の屈強な兵士に負けるだろう。だけど
アイツは旅立った。僕を置いて、酒場で仲間を集って。
僕はアイツが心配でならない、僕より2個も歳下で妹の様に可愛がっていたからな。
アイツが旅立ってから僕は必死に特訓した。時には本当に死にかけたりもした。
1年間、長かった。そして今日、僕はやっと王様に旅立ちの許可をもらった。
「本当に行くのか?いくら王様に認められたってお前は所詮ただの市民だ。魔物相手
だって簡単に殺されるかもしれないんだぞ?」
友人が言う。
「良いんだ。女のアイツが頑張ってる。いつも一緒に居たはずのアイツがね、心配で
ならないんだ。勿論、僕は勇者じゃないし、兵士でも傭兵でも無い。」
「そうだ、だから一応引き留める言葉をお前に言ってるんだよ。悔しいけど俺にはつ
いて行ける様な力は無いからな。」
友人は顔をしかめて俯く。
「大丈夫だって。アイツと一緒に帰ってくるから安心して待ってろよ。僕らの仲だ。
簡単に切れたりはしないよ。」
「っけ、わーったよ!行ってこい行ってこい!お前なんて忘れてのうのうと暮らして
やるよ!」
そう言って友人は背を向けて歩き出した。一瞬涙が見えた気がした。
旅人が集う酒場は町外れにある。僕はそこで仲間を作るつもりだ。と、言っても僕は
勇者じゃないから、来てくれるような人は少ないだろうけど。
「えっと、仲間を作りたいのですが。」
カウンターに居る女性にそう、話しかける。
「解りました。どんな方をご希望ですか?」
「えっと、男性の武道家と女性の僧侶は居ますか?」
僕がそう言うと、女性はリストを見ながら、
「残念だけど、武道家は今女性の方しか登録されてないわ。僧侶は大丈夫よ。」
そう言った。
一瞬迷った。なんせ、そのメンバーだと男は僕だけになってしまうから。
「一応呼んでもらって良いですか?僕は勇者ではありませんから。」
「それなら平気よ。2人とも必ず勇者と組みたいって訳では無いようだから。」
これは好都合だ。みんな各国の勇者とのみ組みたいって人ばっかだと思っていたから。
「えっと、じゃあその2人でお願いしても良いですか?」
すると、女性は頷いて一度カウンターから出て行った。
5分ほど待つと、凄く可憐な女の子を2人連れてきた。
「この2人が、あなたの希望した。武道家さんと僧侶さんよ。」
そう言いながら女性は2人に手を向ける。
「リーサだ。よろしく。」
「えっと、ネオリと申します。私みたいな未熟者を仲間にしてもらって。ありがとうです。」
短く挨拶した方が武道家、後者は僧侶だ。2人とも凄く可愛いくて、武道家のリーサさん
何か、魔物を殴ったら腕が折れちゃうんじゃないかって細さである。
ついジーっと2人を見ていると、リーサさんが
「ジロジロ見てないで、お前の名前を教えろよ。」
と言ってきた。
「ご、ごめん、僕はモリヒトって言うんだ。よろしく頼むよ。」
「ふ~ん・・・?何かあたしより弱そう。」
慌てて自己紹介すると、リーサさんは僕を見てそういった。
その後、とりあえず国を出た僕らは次の目的地を北西にある村に決めて歩き出した。
天気も良く、草原はとても歩きやすかった。
道中何度か魔物に襲われそれを倒してる内にリーサさんもどうやら強さを認めてくれたらし
い。また、旅の目的などを説明した。
「なるほど、つまり、モリヒトさんは昨年旅立った幼なじみの勇者さんを追いかけてるのです
ね?」
「まぁ、その言い方だと僕がストーカーみたいだけど、そういうこと。」
「ストーカーじゃねぇのか?」
「さっきも説明したけど、アイツに『弱い奴は連れて行けない』って言われておいてかれたの
同時に『強くなったらまた、私を守ってよ』って言われたから必死にこの1年修行したんだよ。」
ネオリさんが優しい笑みで、リーサは(「さん」って付けるなと怒られた。)汚れた物を見る目
で、それぞれ。
「大切に思ってるんですね。そんなに思われるその幼なじみさんがちょっと羨ましいです。」
「新手のシスコンだな・・・。」
そういった。


とりあえずココまで書いてみて・・・・

あれ?これSSじゃなくね?普通に長編になりそうなんだけど・・・。

ちなみにキャラの名前だけど

モヒリト:守人、まんま守る人って書きます。単純に幼なじみを守る的な意味でw

リーサ:何となく姫っぽい名前を付けたかった。無論姫っぽくする意味はちゃんとある。

ネオリ:英語で未熟者を表す「neophyte」 からもじった。まんま使うと人の名前に聞こえない・・・

ちなみに頭の中にプロットは出来上がってます。でも需要は無いね・・・

書いたら呼んでくれるって方居ないかな~・・・何か地味にブログ訪問者居るけど

コメントくれないからなぁ^p^

―追記―

―面白かったら笑って下さい

―つまらなかったら嘲笑ってください

―馬鹿で間抜けな僕ですが

―少しでも楽しんで頂ければ嬉しいです
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通りすがりのめいりん君@すきょあ

Author:通りすがりのめいりん君@すきょあ
*プロフィール*

☆性別:男

♪年齢:18歳

♪職業:高校生@受験めんどい

♪趣味:ネット・ゲーム・読書

♪好きな食べ物:甘味やハヤシライス

♪嫌いな食べ物:生の魚介類がどうしても無理です

♪自コメ:自分が見えなくなってる気がしなくもない

♪ポケモン:悪ブイズ使いのトレーナーです
弱いけど楽しきゃ良いのさ


MHF-G:雑魚弓士やってるよ(一応Gハンター)


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