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続けますから!もう、投げ出さないから!

諦めたらそこで試合終了ですよ

って訳で続けていくタイトル未明の謎の私小説

だって・・・・DQ3もどきの方はもう、意欲もストーリーも湧かないのさぁ

えっと、適当なあらすじ~

『テレポートするために移動開始』では



まぁ、戦わないと行けないのは読めてましたけどね(フラグ立てたし)
何も隠れるところも無いはずの草原にいきなり狼のような魔物が現れたのだ。いや、狼だとしても怖いけどな。
「丁度良い雑魚じゃない、ちょっとその剣で戦ってみなさいよ」
「ゲームのチュートリアルじゃねぇんだぞ・・・」
しかし、剣を使ってみたい男心が擽られたのか俺は、鞘から剣を抜き出し剣道よろしく中段に構えた。
軽い・・・!!重みは確かにあるのにとても『軽い』!!
次の瞬間、狼の様な魔物が俺に向かって牙を向けて走り出す。俺も剣を構えたまま捌き走る。
剣道なんかやったこと無いけど、要は、叩ききれば良いんだろう?
狼まではまだ少し距離が開いているが、俺は足を曲げてから大きく上に『飛んだ』。そして、そのまま落ちる勢
いで魔物へ振り下ろす。笑えるくらい綺麗に入った俺の攻撃は、魔物を一瞬で一刀両断にした。
血が飛び散り、俺にも返り血が付いた。
うべ・・・ヌルヌルする・・・・。
「・・・レミー、拭くものないのか?」
「有るけど塔に付いてからで良いでしょう。どうせ、また出てくるよ」
そうだよなぁ・・・半日歩くっていったら50kmほどあるもんな。
その後の道中、時折出てくる魔物を殺しつつレミーと昨日聞けなかったことなどを含めて色々話した。
「つまり、この剣は魔法の効果で使用者の身体能力が上がるのか、それで俺があんな動き出来たんだな」
俺は魔物を一刀両断する時、無意識のうちに10m以上の高さに『飛んだ』。その時は違和感を感じなかったけれ
ども、良く思い返せばどう考えても人の動きでは無い。
本人が言うには、「私が毎日ちょっとずつ風精霊の力を注いでいたのよ。なかなか良さそうで私も鼻が高いね」
だそうだ。
そんな話をしながら、どのくらい歩いたのだろう?レミーが急に立ち止まり丘にある木を指さしながら俺にこ
う言った。
「ちょっと休憩しましょう」
まぁ、レミーはこう言った生活に慣れているから平気でも、俺は慣れてないしな。もしかしたら気遣ってくれ
たのかもしれない。そうだと嬉しいな。
水筒に入った水を少し含んでから一度吐き出してから水を少量飲む。うん、少しスッキリしたかな。
レミーも俺の目の前で木に寄りかかりながら座っていたのだが、俺が水を飲むのを見たからかレミーも水筒を
だして水を飲み出した。飲んでからオッサンみたいにプハーっと息を吐いてからレミーは口を開いた。
「しかし、セーヤは戦ったことが無いと言う割に、随分強いんだな」
「そうか?俺はどちらかと言うと柔道をやってたから武器の扱いは得意じゃないんだが・・・」
「じゅーどーって何だ?武術か?」
どうにも判らないと首をかしげる癖があるようだ。くそっ俺を萌え殺す気か!!?
とりあえず俺は、「そんなもんだ」と答えてから立ち上がり軽く体を伸ばした。
レミーが言うにはテレポー塔まではあと少しらしいのだが、ゲームでは到着ギリギリでボス戦なのは当然な訳
で、無論そんなもんないだろう。これはゲームじゃない。だが、しかし何か不安を消しきれずに念入りに準備
運動をする。
何事もなければ良いのだけど・・・・。

まぁ、何事も無く着いたけどね。無駄に徒労感が酷い!
テレポー塔は思っていたよりもずっと小さい建物だった。東京のビルとかの方がよっぽど塔らしいと思う。
中も狭く、いかにも魔方陣みたいな絵が床で光ってる程度だった。
「これがテレポー塔で良いんだよな?」
「そう、この紋章で首都まで行くの」
「いや、そうじゃなくてどうやっていくのか聞いているんだ」
「行く前にセーヤに渡した魔導具あるでしょ短い古びた棒みたいなやつ」
紋章と呼ばれたその上で俺は荷物を下ろし、それらしき物を手に掴んでレミーに見せた。
「それそれ、それを掲げれば行けるのよ」
いや、まて、俺はしゃがんだ状態からレミーに見せるために上に向かって手を伸ばしてるんだぞ、これじゃ
掲げてるのと同義じゃ!?
「あ、しまっ―」
レミーが何か言おうとしたところで俺は光に包まれて、次の瞬間には人の多い大きな建物の中に
しゃがんで手を伸ばしたまま『現れていた』
「え?ちょっ!レミー!?」
俺が紋章から出ると再び紋章が光って今度はレミーが『現れた』
「ごめんごめん、油断したよ」
特に気にもしない様子でそう、言った。
「ここが首都?」
「そ、ココが首都の“ノーレッシュ”この世界の中心となる街だよ」


とりあえずココまで、移動にレミーの風魔法は使いませんでしたw

だって、設定考えてるけど使ったらチートだし・・・

今度はちゃんと描くから読んでクレよなw

―追記―

―面白かったら笑おう

―つまらないなら嘲笑ってよ

―この何気ない僕のブログで少しでも楽しめるなら

―書いてるかいがあるってもんです
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Author:通りすがりのめいりん君@すきょあ
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☆性別:男

♪年齢:18歳

♪職業:高校生@受験めんどい

♪趣味:ネット・ゲーム・読書

♪好きな食べ物:甘味やハヤシライス

♪嫌いな食べ物:生の魚介類がどうしても無理です

♪自コメ:自分が見えなくなってる気がしなくもない

♪ポケモン:悪ブイズ使いのトレーナーです
弱いけど楽しきゃ良いのさ


MHF-G:雑魚弓士やってるよ(一応Gハンター)


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